J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパートの出題範囲のうち「検定制度」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。
問1
J.S.A.ソムリエ試験とワインエキスパート試験の主な違いとして正しいものはどれか。
正解: A. ソムリエ試験は三次試験(サービス実技)まであるが、ワインエキスパート試験は二次試験までである
ソムリエ試験は一次(筆記)・二次(テイスティング・論述)・三次(サービス実技)まであるが、ワインエキスパート試験は一次(筆記)・二次(テイスティング・論述)までで、サービス実技はない。
出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: アカデミー・デュ・ヴァン「【二次試験対策編】ソムリエ・ワインエキスパート試験 徹底ガイド」 https://www.adv.gr.jp/blog/tettei-2/)
問2
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の一次試験の形式として正しいものはどれか。
正解: D. CBT形式(コンピュータを使用した試験)で、受験者ごとに難易度が調整された問題が出題される
一次試験はCBT形式で実施され、受験者ごとに難易度が調整された問題がランダムに出題される。試験時間70分・120問。
出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: CBTワイン解説「CBT試験とは?」 https://denkawine.com/cbtkaisetu/)
問3
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の二次試験の内容として正しいものはどれか。
正解: E. 国際規格テイスティンググラスを使ったテイスティングと論述試験
二次試験は国際規格テイスティンググラスを使用したテイスティングと、論述試験(同日に実施)で構成される。
出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: アカデミー・デュ・ヴァン「二次試験対策」 https://www.adv.gr.jp/course/license/second_stage_exam)
問4
2025年のJ.S.A.ソムリエ試験の合格率として近い数値はどれか。
正解: A. 約19.9%(2,866名合格)
2025年のソムリエ試験は2,866名が合格し、合格率19.9%とされる。
出典: J.S.A. 2025年度募集要項・資格保有者一覧表 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf
問5
2025年のJ.S.A.ワインエキスパート試験の合格率として近い数値はどれか。
正解: A. 約26.4%(3,577名合格)
2025年のワインエキスパート試験は3,577名が合格し、合格率26.4%とされる。
出典: J.S.A. 2025年度募集要項・資格保有者一覧表 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf
問6
J.S.A.ソムリエ試験の受験資格として一般的に必要とされるものはどれか。
正解: E. 酒類・飲料の提供・販売に関する所定の実務経験
ソムリエ試験には酒類・飲料の提供・販売等に関する所定の実務経験が受験資格として求められる。一方、ワインエキスパート試験は実務経験を問わず誰でも受験できる。
出典: J.S.A.公式サイト「試験案内」 https://www.sommelier.jp/exam/sommelier
問7
J.S.A.ソムリエ試験の三次試験の内容として正しいものはどれか。
正解: E. サービス実技試験
ソムリエ試験の三次試験は、実際のサービス(デキャンタージュ、栓抜き等)を評価するサービス実技試験である。
出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: アカデミー・デュ・ヴァン「二次試験対策」 https://www.adv.gr.jp/course/license/second_stage_exam)
問8
J.S.A.(一般社団法人日本ソムリエ協会)が公表している、試験問題の取り扱いについて正しいものはどれか。
正解: E. 「試験問題・内容に関する質問には一切回答いたしません」と明記している
J.S.A.は募集要項において「試験問題・内容に関する質問には一切回答いたしません」と明記しており、公式の過去問は存在しない。
出典: J.S.A. 2025年度募集要項 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf
問9
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験を実施する団体はどこか。
正解: A. 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験は一般社団法人日本ソムリエ協会が実施する試験である。SSIは別団体(唎酒師・日本酒検定等)。
出典: J.S.A.公式サイト https://www.sommelier.jp/
問10
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート一次試験のCBT化はいつから開始されたか。
正解: A. 2023年度から
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の一次試験は2023年度からCBT化された。
出典: J.S.A. 2025年度募集要項 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf
問11
J.S.A.が認定する資格として、ソムリエ・ワインエキスパート以外に存在するものはどれか。
正解: D. ソムリエ・エクセレンス(ソムリエの上位資格)
J.S.A.(日本ソムリエ協会)は、ソムリエ・ワインエキスパートに加え、より上位の「ソムリエ・エクセレンス」等の資格も認定している。唎酒師はSSI、チーズプロフェッショナルはC.P.A.、野菜ソムリエは日本野菜ソムリエ協会と、いずれも別団体の資格である。
出典: J.S.A.公式サイト「試験案内」 https://www.sommelier.jp/exam/sommelier
問12
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の年間の実施回数として正しいものはどれか。
正解: A. 年1回(一次〜二次・三次まで同一年度内に実施)
J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験は年1回実施され、同一年度内に一次試験から二次・三次試験までが行われる。
出典: J.S.A.公式サイト「試験案内」 https://www.sommelier.jp/exam/wine-expert
問13
ワインエキスパート・エクセレンスの位置づけとして正しいものはどれか。
正解: D. ワインエキスパート資格取得者がさらに上を目指す上位資格として設けられている
ワインエキスパート・エクセレンスは、ワインエキスパート資格取得者がさらに専門性を高めるために目指す上位資格として位置づけられている。
出典: J.S.A.公式サイト(資格体系の紹介より) https://www.sommelier.jp/