趣味資格ドリルJ.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート検定制度

J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート 検定制度の練習問題(13問)

J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパートの出題範囲のうち「検定制度」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。

このページの練習問題は、J.S.A.の公式教材・試験問題を転載したものではありません。J.S.A.の公表資料に基づき独自に作成した問題です。公式団体・公式教材とは無関係です。出典は各問題の解説に明記しています。
  1. 1

    J.S.A.ソムリエ試験とワインエキスパート試験の主な違いとして正しいものはどれか。

    • Aソムリエ試験は三次試験(サービス実技)まであるが、ワインエキスパート試験は二次試験までである
    • Bソムリエ試験には筆記試験がない
    • C両試験は完全に同一内容で違いはない
    • Dワインエキスパート試験には受験資格に飲食業界での実務経験が必要
    • Eワインエキスパート試験の方が試験段階が多い

    正解: A. ソムリエ試験は三次試験(サービス実技)まであるが、ワインエキスパート試験は二次試験までである

    ソムリエ試験は一次(筆記)・二次(テイスティング・論述)・三次(サービス実技)まであるが、ワインエキスパート試験は一次(筆記)・二次(テイスティング・論述)までで、サービス実技はない。

    出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: アカデミー・デュ・ヴァン「【二次試験対策編】ソムリエ・ワインエキスパート試験 徹底ガイド」 https://www.adv.gr.jp/blog/tettei-2/)

  2. 2

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の一次試験の形式として正しいものはどれか。

    • A口頭試問のみ
    • B面接形式のみ
    • C紙のマークシート試験で、全国一律の共通問題が出題される
    • DCBT形式(コンピュータを使用した試験)で、受験者ごとに難易度が調整された問題が出題される
    • Eテイスティングのみで筆記試験はない

    正解: D. CBT形式(コンピュータを使用した試験)で、受験者ごとに難易度が調整された問題が出題される

    一次試験はCBT形式で実施され、受験者ごとに難易度が調整された問題がランダムに出題される。試験時間70分・120問。

    出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: CBTワイン解説「CBT試験とは?」 https://denkawine.com/cbtkaisetu/)

  3. 3

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の二次試験の内容として正しいものはどれか。

    • A外国語での面接のみ
    • B筆記のみで実技はない
    • Cワインの販売営業ロールプレイのみ
    • D料理の調理実技試験
    • E国際規格テイスティンググラスを使ったテイスティングと論述試験

    正解: E. 国際規格テイスティンググラスを使ったテイスティングと論述試験

    二次試験は国際規格テイスティンググラスを使用したテイスティングと、論述試験(同日に実施)で構成される。

    出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: アカデミー・デュ・ヴァン「二次試験対策」 https://www.adv.gr.jp/course/license/second_stage_exam)

  4. 4

    2025年のJ.S.A.ソムリエ試験の合格率として近い数値はどれか。

    • A約19.9%(2,866名合格)
    • B約50%
    • C約1%未満
    • D約90%
    • E非公表

    正解: A. 約19.9%(2,866名合格)

    2025年のソムリエ試験は2,866名が合格し、合格率19.9%とされる。

    出典: J.S.A. 2025年度募集要項・資格保有者一覧表 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf

  5. 5

    2025年のJ.S.A.ワインエキスパート試験の合格率として近い数値はどれか。

    • A約26.4%(3,577名合格)
    • B約5%
    • C約99%
    • D約80%
    • E非公表

    正解: A. 約26.4%(3,577名合格)

    2025年のワインエキスパート試験は3,577名が合格し、合格率26.4%とされる。

    出典: J.S.A. 2025年度募集要項・資格保有者一覧表 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf

  6. 6

    J.S.A.ソムリエ試験の受験資格として一般的に必要とされるものはどれか。

    • A大学卒業資格
    • B調理師免許の保有
    • C外国語検定1級の取得
    • D誰でも実務経験なしで受験できる
    • E酒類・飲料の提供・販売に関する所定の実務経験

    正解: E. 酒類・飲料の提供・販売に関する所定の実務経験

    ソムリエ試験には酒類・飲料の提供・販売等に関する所定の実務経験が受験資格として求められる。一方、ワインエキスパート試験は実務経験を問わず誰でも受験できる。

    出典: J.S.A.公式サイト「試験案内」 https://www.sommelier.jp/exam/sommelier

  7. 7

    J.S.A.ソムリエ試験の三次試験の内容として正しいものはどれか。

    • A論文の書き直し
    • B三次試験は存在しない
    • Cテイスティングのみ
    • D追加の筆記試験
    • Eサービス実技試験

    正解: E. サービス実技試験

    ソムリエ試験の三次試験は、実際のサービス(デキャンタージュ、栓抜き等)を評価するサービス実技試験である。

    出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(例: アカデミー・デュ・ヴァン「二次試験対策」 https://www.adv.gr.jp/course/license/second_stage_exam)

  8. 8

    J.S.A.(一般社団法人日本ソムリエ協会)が公表している、試験問題の取り扱いについて正しいものはどれか。

    • A毎年の試験問題をすべて公式サイトで公開している
    • B受験者から自由に問題を持ち帰ってよいとしている
    • C受験後に希望者へ問題冊子を配布している
    • D問題の一部を新聞に掲載している
    • E「試験問題・内容に関する質問には一切回答いたしません」と明記している

    正解: E. 「試験問題・内容に関する質問には一切回答いたしません」と明記している

    J.S.A.は募集要項において「試験問題・内容に関する質問には一切回答いたしません」と明記しており、公式の過去問は存在しない。

    出典: J.S.A. 2025年度募集要項 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf

  9. 9

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験を実施する団体はどこか。

    • A一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
    • B国税庁
    • C日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
    • D全日本ワイナリー協会
    • E農林水産省

    正解: A. 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験は一般社団法人日本ソムリエ協会が実施する試験である。SSIは別団体(唎酒師・日本酒検定等)。

    出典: J.S.A.公式サイト https://www.sommelier.jp/

  10. 10

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート一次試験のCBT化はいつから開始されたか。

    • A2023年度から
    • B2000年度から
    • C1990年度から
    • D2010年度から
    • ECBT化はまだ実施されていない

    正解: A. 2023年度から

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の一次試験は2023年度からCBT化された。

    出典: J.S.A. 2025年度募集要項 https://www.sommelier.jp/exam/pdf/2025swe_webyoukou.pdf

  11. 11

    J.S.A.が認定する資格として、ソムリエ・ワインエキスパート以外に存在するものはどれか。

    • A唎酒師
    • B野菜ソムリエ
    • Cチーズプロフェッショナル
    • Dソムリエ・エクセレンス(ソムリエの上位資格)
    • EJ.S.A.は資格をソムリエ・ワインエキスパートの2種類しか認定していない

    正解: D. ソムリエ・エクセレンス(ソムリエの上位資格)

    J.S.A.(日本ソムリエ協会)は、ソムリエ・ワインエキスパートに加え、より上位の「ソムリエ・エクセレンス」等の資格も認定している。唎酒師はSSI、チーズプロフェッショナルはC.P.A.、野菜ソムリエは日本野菜ソムリエ協会と、いずれも別団体の資格である。

    出典: J.S.A.公式サイト「試験案内」 https://www.sommelier.jp/exam/sommelier

  12. 12

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験の年間の実施回数として正しいものはどれか。

    • A年1回(一次〜二次・三次まで同一年度内に実施)
    • B月1回、毎月実施される
    • C実施回数は非公表
    • D5年に1回のみ実施される
    • E2年に1回実施される

    正解: A. 年1回(一次〜二次・三次まで同一年度内に実施)

    J.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート試験は年1回実施され、同一年度内に一次試験から二次・三次試験までが行われる。

    出典: J.S.A.公式サイト「試験案内」 https://www.sommelier.jp/exam/wine-expert

  13. 13

    ワインエキスパート・エクセレンスの位置づけとして正しいものはどれか。

    • A受験資格に一切制限がない最も易しい資格である
    • Bそのような資格区分は存在しない
    • Cワインエキスパートより下位の入門資格である
    • Dワインエキスパート資格取得者がさらに上を目指す上位資格として設けられている
    • Eソムリエ資格と全く同じ内容の別名称である

    正解: D. ワインエキスパート資格取得者がさらに上を目指す上位資格として設けられている

    ワインエキスパート・エクセレンスは、ワインエキスパート資格取得者がさらに専門性を高めるために目指す上位資格として位置づけられている。

    出典: J.S.A.公式サイト(資格体系の紹介より) https://www.sommelier.jp/

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