日本酒検定の出題範囲のうち「燗酒・冷酒・酒器」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。
問1
燗酒の温度帯のうち、約30℃の呼び名として正しいものはどれか。
正解: C. 日向燗
日本酒造組合中央会の解説では、約30℃の燗酒は「日向燗」と呼ばれる。
出典: 日本酒造組合中央会「日本酒のおいしい飲み方」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/how-to-drink-sake/
問2
燗酒の温度帯のうち、約35℃の呼び名として正しいものはどれか。
正解: D. 人肌燗
約35℃の燗酒は「人肌燗」と呼ばれ、人の体温に近い温度であることから名付けられている。
出典: 日本酒造組合中央会「日本酒のおいしい飲み方」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/how-to-drink-sake/
問3
燗酒の温度帯のうち、約40℃の呼び名として正しいものはどれか。
正解: A. ぬる燗
約40℃の燗酒は「ぬる燗」と呼ばれる。
出典: 日本酒造組合中央会「日本酒のおいしい飲み方」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/how-to-drink-sake/
問4
燗酒の温度帯のうち、約45℃の呼び名として正しいものはどれか。
正解: E. 上燗
約45℃の燗酒は「上燗」と呼ばれる。
出典: 日本酒造組合中央会「日本酒のおいしい飲み方」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/how-to-drink-sake/
問5
燗酒の温度帯のうち、約50℃の呼び名として正しいものはどれか。
正解: C. あつ燗
約50℃の燗酒は「あつ燗」と呼ばれる。
出典: 日本酒造組合中央会「日本酒のおいしい飲み方」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/how-to-drink-sake/
問6
燗酒の温度帯のうち、最も高い約55℃の呼び名として正しいものはどれか。
正解: A. 飛びきり燗
燗酒の温度帯の中で最も高い約55℃は「飛びきり燗」と呼ばれる。
出典: 日本酒造組合中央会「日本酒のおいしい飲み方」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/how-to-drink-sake/
問7
日本酒を飲む器「お猪口(おちょこ)」の語源として紹介されているものはどれか。
正解: E. 「ちょこっと飲む」という言葉
お猪口は「ちょこっと飲む」が語源とされ、一口で飲めるサイズの酒器として紹介されている。
出典: 日本酒造組合中央会「酒器で楽しむ日本酒」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/sake-cups/
問8
燗酒を注ぐための酒器「徳利(とっくり)」の名称の由来として紹介されているものはどれか。
正解: D. 「とくり、とくり」と注ぐ音
徳利は、酒を注ぐ際の「とくり、とくり」という音が語源とされる、温めた酒を注ぐための酒器である。
出典: 日本酒造組合中央会「酒器で楽しむ日本酒」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/sake-cups/
問9
一方だけに注ぎ口があり、徳利より大きな注ぎ口で香りを引き出せるとされる酒器はどれか。
正解: C. 片口(かたくち)
片口は一方だけに注ぎ口がある酒器で、徳利より大きな注ぎ口によって香りを引き出しやすいとされる。
出典: 日本酒造組合中央会「酒器で楽しむ日本酒」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/sake-cups/
問10
お猪口より大きく、飲み口が大きい分、香りも楽しめるとされる酒器はどれか。
正解: B. ぐい呑み
ぐい呑みはお猪口より大きく、飲み口が大きい分、香りも楽しめる酒器として紹介されている。
出典: 日本酒造組合中央会「酒器で楽しむ日本酒」 https://japansake.or.jp/sake/enjoy-sake/sake-cups/