カラーコーディネーター検定スタンダードクラスの出題範囲のうち「流行色とパーソナルカラー」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。
問1
一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)の前身にあたる団体が創立された年として正しいものはどれか。
正解: C. 1953年(昭和28年)
日本流行色協会(JAFCA)の前身は1953年(昭和28年)に社団法人日本流行色協会として創立された。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/
問2
社団法人日本流行色協会が通商産業省(当時)の認可を受けた年として正しいものはどれか。
正解: E. 1958年
社団法人日本流行色協会は、1958年に通商産業省(当時)の認可を受けた。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/
問3
JAFCAの組織沿革に関する説明として正しいものはどれか。
正解: B. 2006年に財団法人日本ファッション協会と統合し、社団法人日本流行色協会はいったん解散した
JAFCAは2006年に財団法人日本ファッション協会と統合し、社団法人日本流行色協会はいったん解散したのち、2011年に一般社団法人日本流行色協会として再設立された。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/
問4
現在の「一般社団法人日本流行色協会」として再設立された年として正しいものはどれか。
正解: D. 2011年
2006年に財団法人日本ファッション協会と統合していったん解散した後、2011年に一般社団法人日本流行色協会として再設立され活動を開始した。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/
問5
日本流行色協会(JAFCA)がトレンドカラー情報を発表している分野の組み合わせとして正しいものはどれか。
正解: A. レディスウェア、メンズウェア、プロダクツ&インテリア、化粧品
JAFCAはレディスウェア、メンズウェア、プロダクツ&インテリア、化粧品といった分野でトレンドカラー情報を発表している。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト https://www.jafca.org/
問6
日本流行色協会(JAFCA)が発行している専門誌の名称として正しいものはどれか。
正解: D. 「流行色」
日本流行色協会(JAFCA)は専門誌「流行色」を発行しており、これも協会の主要な活動のひとつである。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト https://www.jafca.org/
問7
国際的な流行色選定団体「インターカラー」が発足した年と主導した国の組み合わせとして正しいものはどれか。
正解: C. 1963年、フランス・スイス・日本主導
インターカラーは1963年にフランス、スイス、日本の主導で発足した国際的な民間の色彩情報団体である。
出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー
問8
インターカラーが色を選定する会議の開催頻度と時期として正しいものはどれか。
正解: C. 年2回、6月(春夏カラー)と12月(秋冬カラー)に開催
インターカラーは年に2回開催される会議により、6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーを選定している。
出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー
問9
インターカラーの会議における色の選定方法として正しいものはどれか。
正解: A. 約500色の中から毎年20〜30色が選ばれる
インターカラーの会議では、500色の中から特色ごとに毎年20〜30色が選ばれる方式が取られている。
出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー
問10
インターカラーの最初の国際会議と、インターカラーにおける日本代表の組み合わせとして正しいものはどれか。
正解: C. 1963年9月9日にパリで開催され11カ国が参加、日本代表は日本流行色協会内の「インターカラー日本委員会」で設立時代表は色彩学者の稲村耕雄であった
インターカラーの最初の国際会議は1963年9月9日にパリで開催され、発起国(日本・フランス・スイス)に加え西ドイツ・ベルギー・スペイン・イギリス・イタリア・オランダ・スウェーデン・アメリカ合衆国の11カ国が参加した。インターカラーにおける日本代表は日本流行色協会内の「インターカラー日本委員会」であり、設立時の代表は色彩学者の稲村耕雄であった。
出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー
問11
日本流行色協会(JAFCA)がカラートレンドの分析を始める時期として正しいものはどれか。
正解: D. 実シーズンの約2年前
日本流行色協会(JAFCA)は、インターカラー(国際流行色委員会)が選定するグローバルなカラートレンド情報をもとに、実シーズンの2年前からトレンドの分析を始めるとしている。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)「カラートレンド情報」 https://jafca.org/about/colortrend/
問12
「パーソナルカラー」の基本的な考え方として最も適切なものはどれか。
正解: E. 個人の肌・髪・目の色と調和する色を見つけ、身につけることで顔色が良く活き活きとした表情に見えるようにする考え方
パーソナルカラーは、個人の肌・髪・目の色と調和する色を見つけるための理論で、「似合う色」の服装や化粧を身につけると顔色が良く活き活きとした表情に見えるとされる。
出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー
問13
パーソナルカラー診断の「4シーズン分類」のルーツとなった理論を提唱した人物として正しいものはどれか。
正解: C. スイスの美術家ヨハネス・イッテンが提唱した、自然界の四季の中にすべての色彩の源があるとする理論
パーソナルカラーの4シーズン分類は、スイスの美術家ヨハネス・イッテンが提唱した「自然界の四季の中にすべての色彩の源があり、調和する」とする理論がルーツとなっている。
出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー
問14
パーソナルカラー診断の基礎にある「ブルーベース(ブルベ)」「イエローベース(イエベ)」という考え方を示した人物として正しいものはどれか。
正解: B. ロバート・ドア(アメリカのデザイナー)
「自然界の色はすべてブルーベース(ブルベ)とイエローベース(イエベ)に分けられ、同じグループの色は調和する」という原理は、アメリカのデザイナー、ロバート・ドアによって示された。
出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー
問15
日本流行色協会(JAFCA)とインターカラー(国際流行色委員会)の関係として正しいものはどれか。
正解: D. JAFCAは、インターカラーが選定するグローバルなカラートレンド情報をもとに、日本国内向けの流行色を選定している
日本流行色協会(JAFCA)は、インターカラー(国際流行色委員会)が選定するグローバルなカラートレンド情報を踏まえて、日本国内向けのカラートレンドを選定している。
出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)「カラートレンド情報」 https://jafca.org/about/colortrend/
問16
パーソナルカラーのより細かい分類の例として挙げられる「パステルサマー」「ディープオータム」の特徴の組み合わせとして正しいものはどれか。
正解: C. パステルサマーはソフトで落ち着きのある印象でブルーアンダートーンの色が調和し、ディープオータムはハードで落ち着きのある印象でイエローアンダートーンの色が調和する
より細かいパーソナルカラー分類の例として、パステルサマーはソフトで落ち着きのある印象でブルーアンダートーンの色が調和し、ディープオータムはハードで落ち着きのある印象でイエローアンダートーンの色が調和するとされる。
出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー