趣味資格ドリルカラーコーディネーター検定スタンダードクラス流行色とパーソナルカラー

カラーコーディネーター検定スタンダードクラス 流行色とパーソナルカラーの練習問題(16問)

カラーコーディネーター検定スタンダードクラスの出題範囲のうち「流行色とパーソナルカラー」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。

このページの練習問題は、東京商工会議所の公式教材・試験問題を転載したものではありません。公表資料・一般的な色彩学の知識に基づき独自に作成した問題です。公式団体・公式教材とは無関係です。出典は各問題の解説に明記しています。
  1. 1

    一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)の前身にあたる団体が創立された年として正しいものはどれか。

    • A1990年
    • B1868年
    • C1953年(昭和28年)
    • D2011年
    • E2004年

    正解: C. 1953年(昭和28年)

    日本流行色協会(JAFCA)の前身は1953年(昭和28年)に社団法人日本流行色協会として創立された。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/

  2. 2

    社団法人日本流行色協会が通商産業省(当時)の認可を受けた年として正しいものはどれか。

    • A2011年
    • B2006年
    • C1963年
    • D1953年
    • E1958年

    正解: E. 1958年

    社団法人日本流行色協会は、1958年に通商産業省(当時)の認可を受けた。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/

  3. 3

    JAFCAの組織沿革に関する説明として正しいものはどれか。

    • A2011年に初めて設立された新しい団体である
    • B2006年に財団法人日本ファッション協会と統合し、社団法人日本流行色協会はいったん解散した
    • C東京商工会議所の一部門として運営されている
    • D1963年の設立当初から一般社団法人であった
    • E設立以来一度も組織形態が変わっていない

    正解: B. 2006年に財団法人日本ファッション協会と統合し、社団法人日本流行色協会はいったん解散した

    JAFCAは2006年に財団法人日本ファッション協会と統合し、社団法人日本流行色協会はいったん解散したのち、2011年に一般社団法人日本流行色協会として再設立された。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/

  4. 4

    現在の「一般社団法人日本流行色協会」として再設立された年として正しいものはどれか。

    • A1953年
    • B1963年
    • C2006年
    • D2011年
    • E1958年

    正解: D. 2011年

    2006年に財団法人日本ファッション協会と統合していったん解散した後、2011年に一般社団法人日本流行色協会として再設立され活動を開始した。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト「協会概要・沿革」 https://www.jafca.org/about/

  5. 5

    日本流行色協会(JAFCA)がトレンドカラー情報を発表している分野の組み合わせとして正しいものはどれか。

    • Aレディスウェア、メンズウェア、プロダクツ&インテリア、化粧品
    • B農業・水産業のみ
    • C公共インフラのみ
    • D医療機器のみ
    • E自動車部品のみ

    正解: A. レディスウェア、メンズウェア、プロダクツ&インテリア、化粧品

    JAFCAはレディスウェア、メンズウェア、プロダクツ&インテリア、化粧品といった分野でトレンドカラー情報を発表している。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト https://www.jafca.org/

  6. 6

    日本流行色協会(JAFCA)が発行している専門誌の名称として正しいものはどれか。

    • A「トレンドブック」
    • B季刊誌は発行していない
    • C「デザインの色」
    • D「流行色」
    • E「カラーワールド」

    正解: D. 「流行色」

    日本流行色協会(JAFCA)は専門誌「流行色」を発行しており、これも協会の主要な活動のひとつである。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)公式サイト https://www.jafca.org/

  7. 7

    国際的な流行色選定団体「インターカラー」が発足した年と主導した国の組み合わせとして正しいものはどれか。

    • A1990年、アメリカ・イギリス・ドイツ主導
    • B2000年、中国・韓国主導
    • C1963年、フランス・スイス・日本主導
    • D2010年、EU主導
    • E1980年、日本単独主導

    正解: C. 1963年、フランス・スイス・日本主導

    インターカラーは1963年にフランス、スイス、日本の主導で発足した国際的な民間の色彩情報団体である。

    出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー

  8. 8

    インターカラーが色を選定する会議の開催頻度と時期として正しいものはどれか。

    • A毎月1回開催
    • B会議は開催されずオンライン投票のみで決定
    • C年2回、6月(春夏カラー)と12月(秋冬カラー)に開催
    • D5年に1回、1月に開催
    • Eオリンピックの開催年にのみ開催

    正解: C. 年2回、6月(春夏カラー)と12月(秋冬カラー)に開催

    インターカラーは年に2回開催される会議により、6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーを選定している。

    出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー

  9. 9

    インターカラーの会議における色の選定方法として正しいものはどれか。

    • A約500色の中から毎年20〜30色が選ばれる
    • B全世界共通で毎年1色のみが選ばれる
    • C会員の投票によらず事務局が一方的に決定する
    • Dあらかじめ決められた5色から必ず1色を選ぶ
    • E色を選定する仕組みはなく各国が自由に決める

    正解: A. 約500色の中から毎年20〜30色が選ばれる

    インターカラーの会議では、500色の中から特色ごとに毎年20〜30色が選ばれる方式が取られている。

    出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー

  10. 10

    インターカラーの最初の国際会議と、インターカラーにおける日本代表の組み合わせとして正しいものはどれか。

    • Aニューヨークで開催され参加国は50カ国、日本代表は色彩検定協会(AFT)であった
    • Bロンドンで開催され参加国は5カ国、日本代表は経済産業省であった
    • C1963年9月9日にパリで開催され11カ国が参加、日本代表は日本流行色協会内の「インターカラー日本委員会」で設立時代表は色彩学者の稲村耕雄であった
    • Dオンラインのみで開催され、日本には代表団体が存在しない
    • E東京で開催され参加国は日本のみで、日本代表は東京商工会議所であった

    正解: C. 1963年9月9日にパリで開催され11カ国が参加、日本代表は日本流行色協会内の「インターカラー日本委員会」で設立時代表は色彩学者の稲村耕雄であった

    インターカラーの最初の国際会議は1963年9月9日にパリで開催され、発起国(日本・フランス・スイス)に加え西ドイツ・ベルギー・スペイン・イギリス・イタリア・オランダ・スウェーデン・アメリカ合衆国の11カ国が参加した。インターカラーにおける日本代表は日本流行色協会内の「インターカラー日本委員会」であり、設立時の代表は色彩学者の稲村耕雄であった。

    出典: Wikipedia「インターカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/インターカラー

  11. 11

    日本流行色協会(JAFCA)がカラートレンドの分析を始める時期として正しいものはどれか。

    • A実シーズンの約1か月前
    • B実シーズンの約10年前
    • C実シーズンと同時
    • D実シーズンの約2年前
    • E実シーズンの終了後

    正解: D. 実シーズンの約2年前

    日本流行色協会(JAFCA)は、インターカラー(国際流行色委員会)が選定するグローバルなカラートレンド情報をもとに、実シーズンの2年前からトレンドの分析を始めるとしている。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)「カラートレンド情報」 https://jafca.org/about/colortrend/

  12. 12

    「パーソナルカラー」の基本的な考え方として最も適切なものはどれか。

    • A流行色だけを身につければよいという考え方である
    • B誰にでも共通する唯一の「正解の色」を見つける理論である
    • C無彩色のみを推奨する理論である
    • D色に関する好き嫌いのみで色を選ぶ考え方である
    • E個人の肌・髪・目の色と調和する色を見つけ、身につけることで顔色が良く活き活きとした表情に見えるようにする考え方

    正解: E. 個人の肌・髪・目の色と調和する色を見つけ、身につけることで顔色が良く活き活きとした表情に見えるようにする考え方

    パーソナルカラーは、個人の肌・髪・目の色と調和する色を見つけるための理論で、「似合う色」の服装や化粧を身につけると顔色が良く活き活きとした表情に見えるとされる。

    出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー

  13. 13

    パーソナルカラー診断の「4シーズン分類」のルーツとなった理論を提唱した人物として正しいものはどれか。

    • A4シーズン分類にルーツとなる理論は存在しない
    • B日本の色彩学者・稲村耕雄が提唱した理論
    • Cスイスの美術家ヨハネス・イッテンが提唱した、自然界の四季の中にすべての色彩の源があるとする理論
    • D東京商工会議所が独自に開発した理論
    • Eアメリカのデザイナー、ロバート・ドアが提唱した理論

    正解: C. スイスの美術家ヨハネス・イッテンが提唱した、自然界の四季の中にすべての色彩の源があるとする理論

    パーソナルカラーの4シーズン分類は、スイスの美術家ヨハネス・イッテンが提唱した「自然界の四季の中にすべての色彩の源があり、調和する」とする理論がルーツとなっている。

    出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー

  14. 14

    パーソナルカラー診断の基礎にある「ブルーベース(ブルベ)」「イエローベース(イエベ)」という考え方を示した人物として正しいものはどれか。

    • Aヨハネス・イッテン(スイスの美術家)
    • Bロバート・ドア(アメリカのデザイナー)
    • C稲村耕雄(日本の色彩学者)
    • D都外川八恵(COCOLOR代表)
    • Eこの考え方を最初に示した人物は特定されていない

    正解: B. ロバート・ドア(アメリカのデザイナー)

    「自然界の色はすべてブルーベース(ブルベ)とイエローベース(イエベ)に分けられ、同じグループの色は調和する」という原理は、アメリカのデザイナー、ロバート・ドアによって示された。

    出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー

  15. 15

    日本流行色協会(JAFCA)とインターカラー(国際流行色委員会)の関係として正しいものはどれか。

    • AJAFCAとインターカラーはまったく関係のない別々の制度である
    • Bインターカラーが日本国内の流行色を直接決定し、JAFCAはこれを翻訳するだけである
    • CJAFCAが世界の流行色を決定し、インターカラーはそれに従っている
    • DJAFCAは、インターカラーが選定するグローバルなカラートレンド情報をもとに、日本国内向けの流行色を選定している
    • E両者はいずれも国の行政機関である

    正解: D. JAFCAは、インターカラーが選定するグローバルなカラートレンド情報をもとに、日本国内向けの流行色を選定している

    日本流行色協会(JAFCA)は、インターカラー(国際流行色委員会)が選定するグローバルなカラートレンド情報を踏まえて、日本国内向けのカラートレンドを選定している。

    出典: 一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)「カラートレンド情報」 https://jafca.org/about/colortrend/

  16. 16

    パーソナルカラーのより細かい分類の例として挙げられる「パステルサマー」「ディープオータム」の特徴の組み合わせとして正しいものはどれか。

    • Aどちらも無彩色専用の分類である
    • Bパステルサマー・ディープオータムという分類名自体が存在しない
    • Cパステルサマーはソフトで落ち着きのある印象でブルーアンダートーンの色が調和し、ディープオータムはハードで落ち着きのある印象でイエローアンダートーンの色が調和する
    • D両者とも同じアンダートーン・印象を持つ
    • Eパステルサマーはイエローアンダートーンでハードな印象、ディープオータムはブルーアンダートーンでソフトな印象

    正解: C. パステルサマーはソフトで落ち着きのある印象でブルーアンダートーンの色が調和し、ディープオータムはハードで落ち着きのある印象でイエローアンダートーンの色が調和する

    より細かいパーソナルカラー分類の例として、パステルサマーはソフトで落ち着きのある印象でブルーアンダートーンの色が調和し、ディープオータムはハードで落ち着きのある印象でイエローアンダートーンの色が調和するとされる。

    出典: Wikipedia「パーソナルカラー」 https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルカラー

この資格を演習で解く

練習問題を解く(100問)

カラーコーディネーター検定スタンダードクラスの他のトピック