整理収納アドバイザー2級の出題範囲のうち「整理収納の基本原則と考え方」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。
問1
「定位置管理」の考え方として最も適切なものはどれか。
正解: D. すべてのモノに置き場所を決め、使ったら元の場所に戻す
定位置管理は、モノすべてに置き場所(住所)を決め、使った後は必ずその場所に戻すという整理収納の基本原則の一つ。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: kufura「定位置管理」解説 https://kufura.jp/life/storage/139490)
問2
「グルーピング」収納の考え方として最も適切なものはどれか。
正解: E. 一緒に使うモノをひとまとめにして収納し、取り出しやすくする
グルーピングは、使う場面(朝食セット・掃除セット等)を想定し、一緒に使うモノをひとまとめにして収納することで、取り出しやすく片づけやすくする考え方。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: 朝時間.jp「グルーピング収納術」 https://asajikan.jp/article/226500)
問3
「使用頻度別収納」の考え方として最も適切なものはどれか。
正解: A. 毎日使うモノは取り出しやすい場所に、使用頻度が低いモノは奥や高い場所などに収納する
使用頻度別収納は、毎日使うモノ・週1回程度・月1回程度・年1回程度など使用頻度に応じて収納場所の取り出しやすさを変える考え方。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: アイリスプラザ「使用頻度別収納」 https://www.irisplaza.co.jp/media/A13926494346)
問4
整理収納における「整理」と「収納」の違いとして一般的に説明されるものはどれか。
正解: A. 整理はモノを要不要で分けて減らすこと、収納は残したモノを使いやすく配置すること
整理収納の考え方では、「整理」はモノを要不要で分けて減らす作業、「収納」は整理して残したモノを使いやすい場所に配置する作業として区別されることが一般的である。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識
問5
整理収納における「モノの適正量(適量)」の考え方として最も適切なものはどれか。
正解: A. 収納スペースや使用頻度に見合った量までモノを絞り込むこと
整理収納では、収納スペースや使用頻度に見合った適正量までモノを絞り込むことが、片づけやすい状態を維持する基本的な考え方とされる。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識
問6
整理収納アドバイザーが用いる「ファシリテイト」の一般的な考え方として適切なものはどれか。
正解: B. 本人が自ら気づき行動を変えられるよう、対話を通じて支援すること
整理収納アドバイザーにおけるファシリテイトは、本人が自ら気づき行動を変えられるよう、対話を通じて支援するアプローチを指し、単なる代行作業とは区別される。
出典: 各種資格解説サイトの一般的な記述(整理収納アドバイザー1級のファシリテイト理論紹介より)
問7
収納における「ゴールデンゾーン」の一般的な考え方として最も適切なものはどれか。
正解: A. 腰から目線の高さ程度の、屈まず・背伸びせずに取り出しやすい収納スペース
ゴールデンゾーンは、腰から目線の高さ程度の、屈んだり背伸びしたりせずに取り出しやすい収納スペースを指し、よく使うモノを配置するのに適した場所とされる。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識
問8
「フリースペース」(余白)を収納に残すことの一般的なメリットとして適切なものはどれか。
正解: D. 新しく増えたモノの一時置きや、将来の変化に対応する余裕を持てる
収納スペースに一定のフリースペース(余白)を残すことで、新しく増えたモノの一時置きや、将来的な物量の変化に対応しやすくなるとされる。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識
問9
整理収納における「動線収納」の考え方として最も適切なものはどれか。
正解: D. 家の中で人が実際に移動する経路(生活動線)を踏まえ、使う場所の近くに収納場所を設け、使ってから元に戻すまでの距離を短くする考え方
動線収納は、家の中での人の移動経路(生活動線)を踏まえ、使う場所の近くにしまう場所を設定することで、使った後に戻す距離を短くし、片付けやすい環境をつくる考え方として紹介されている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: DAIKEN「収納の基本講座」 https://www.daiken.jp/consumer/storage/columns/2.html)
問10
「ワンアクション収納」の考え方として最も適切なものはどれか。
正解: B. 扉やフタの開閉などの手間を減らし、モノの出し入れに必要な動作を1回で済むようにする収納の考え方
ワンアクション収納は、「手を伸ばせばサッと取れる」「そのままポイっと戻せる」というように、出し入れの動作を最小限にする収納の考え方。フタつきの箱よりオープン収納の方が動作が少なく続けやすいとされる。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: HOUSTO「ラクで使いやすい収納は、なんといってもワンアクション」 https://uchishu.com/learn/tsukarenai/kataduke09/)
問11
収納における「ラベリング」の効果として一般的に説明されているものはどれか。
正解: E. 収納する中身がひと目で分かるようにすることで探し物を減らし、家族など複数の人が使う場所でも元の位置に戻しやすくする効果
ラベリングは中身を表す表札のような役割を果たし、どこに何を入れるか一目瞭然にすることで、探し物を減らし、家族全員が迷わず元の場所に戻せる仕組みをつくる効果があるとされている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: DCM「一目瞭然!ラベリング収納で片付け上手!」 https://www.dcm-hc.co.jp/kurashimade/series/dcms/20190228103645.html)
問12
モノを「いる」「いらない」に仕分ける際、判断に3秒以上迷うモノの扱いとして一般的に紹介されている考え方はどれか。
正解: A. 「一時保管」という3つ目の分類に入れておき、一定期間経っても使わなければ処分を検討する
持ち物を「いる・いらない・一時保管」の3つに分け、3秒以上判断に迷うモノは「一時保管」に振り分けるという考え方が紹介されている。一時保管したモノは、一定期間取り出さなければ不要と判断し処分を検討するとされる。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: HOUSTO「いる?いらない?それとも保留? 迷ったときは3秒ルールで」 https://uchishu.com/learn/storagestartingtoday/start03/)
問13
片付けた状態が元の散らかった状態に「リバウンド」しにくくするための収納の考え方として、一般的に紹介されているものはどれか。
正解: E. よく使うモノを使う場所の近くに置き、少ない動作で元の場所に戻せるようにする
リバウンドを防ぐには、使う場所の近くに使いたいモノを置き、少ない動作・少ない歩数で元の場所に戻せるようにすることが重要とされている。詰め込みすぎず余裕を持たせることも予防策として紹介されている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: All About「片付け術のコツ!リバウンドしないお部屋の整理収納方法とは」 https://allabout.co.jp/gm/gc/1576/)
問14
家族みんなが使える収納をつくるための工夫として紹介されている「3定」の組み合わせとして正しいものはどれか。
正解: A. 定位置・定量・定管理
家族みんなが片付けられる仕組みづくりでは、モノの「定位置」(場所)・「定量」(数量)・「定管理」(定期的な見直し)を決める「3定」というルールが紹介されている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: Rinnai Style「家族みんなが片付けられる人になる。その仕組みを片付けのプロが教えます。」 https://www.rinnai-style.jp/storage/6426.html)
問15
事務用品メーカーのコクヨが行った調査で紹介されている、書類を探す時間についての結果として正しいものはどれか。
正解: A. 1日あたり書類を探す時間はおよそ20分で、1年間に換算すると約80時間に相当する
コクヨが2017年に行った調査(週5日以上書類を探す有職者1,031名対象)では、1日あたり書類を探す時間はおよそ20分、1年間に換算すると約80時間に相当すると発表されている。
出典: コクヨ株式会社プレスリリース「書類を探す時間は“1年で約80時間”」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000023621.html
問16
日用品などのストックを管理する際の考え方として、整理収納の分野で一般的に紹介されているものはどれか。
正解: A. 消費するペースを把握したうえで、収納スペースに無理なく収まる範囲で必要な数量を決め、持ちすぎないようにする
ストック管理では、開封日などから消費するペースを把握し、収納スペースや買い物の頻度に無理のない範囲で必要な数量を決めることで、持ちすぎを防ぐ考え方が紹介されている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: キナリノ「持ちすぎず、必要量をキープ!もしものときに備える《ストック管理》のコツ」 https://kinarino.jp/cat6/39300)
問17
「断捨離」という言葉についての説明として正しいものはどれか。
正解: D. 作家のやましたひでこ氏が提唱し、自身の登録商標としている言葉であり、整理収納アドバイザー資格を主催するハウスキーピング協会が定める公式用語ではない
「断捨離®」は作家のやましたひでこ氏が提唱し、自身の登録商標としている言葉。同氏の公式サイトでも登録商標である旨が明記されている。整理収納アドバイザー資格を主催するハウスキーピング協会とは別の主体による概念であり、資格の公式用語ではない。
出典: やましたひでこ公式サイト「断捨離®」プロフィール https://yamashitahideko.com/profile/
問18
製造業の職場改善活動に由来する「5S」についての説明として正しいものはどれか。
正解: D. 「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の頭文字をとった製造業由来の活動で、整理収納で使われる「整理」「整頓」の考え方と重なる部分がある
5Sは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の頭文字をとった、製造業の職場環境改善に由来する活動。「整理」は不要なものを分けて処分すること、「整頓」は必要なものの置き場所を決め誰が見ても分かるようにすることを指し、整理収納で使われる考え方と重なる部分がある。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: skillnote「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)とは?」 https://skillnote.jp/knowledge/5stoha/)
問19
収納棚などにおいて「上段・中段・下段」を使い分ける際の一般的な考え方として適切なものはどれか。
正解: B. 重いモノは棚全体を安定させるため下段に、軽いモノは取り出しやすい上段に、よく使う中程度の重さのモノは中段に配置する
収納棚では、重いモノは棚全体の安定性を保つため下段に、軽いモノは目線の高さで取り出しやすい上段に、頻繁にアクセスする中程度の重さのモノは中段に配置するという使い分けが一般的に紹介されている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: スチール棚.com「スチール棚は『上段よりも下段に重いもの』を載せるが基本」 https://www.steeltana.com/?pid=134203736)
問20
「見せる収納」と「隠す収納」の使い分けについて一般的に説明されている内容として適切なものはどれか。
正解: E. 頻繁に使うモノやインテリアとして楽しみたいモノは見せる収納に、生活感の出やすい日用品のストックなどは隠す収納にするなど、モノの性質に応じて使い分ける
見せる収納はすぐ取り出せることやインテリア効果がメリットとされ、隠す収納は生活感の出やすい日用品のストックなどを扉や引き出しの中に収めて部屋をすっきり見せる効果があるとされる。モノの性質やライフスタイルに合わせて使い分けることが一般的に紹介されている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: DAIKEN「見せる収納とは?おしゃれ見えのコツ5つと実例10選を紹介」 https://www.daiken.jp/consumer/storage/guide/space/wall/21072002.html)
問21
片付けを進める手順として一般的に紹介されている、収納用品を購入するタイミングについて最も適切なものはどれか。
正解: B. まず持ち物の要不要を判断して不要なモノを減らしてから、必要な分だけ収納用品を選ぶ
片付けの正しい手順として、まず持ち物をすべて出して要不要を判断し、不要なモノを減らしてから、必要な分だけ収納用品を選ぶという順番が紹介されている。要不要の判断を終える前に収納用品を買い足すと、不要なモノまで保管してしまう要因になるとされる。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: イーブイ「【片付けのプロが解説】収納ケースを買う前に“捨てる”べき理由|イーブイ流片付けの順番」 https://eevee-osaka.com/howto/kataduke-junban/)
問22
クローゼット収納の基本的な考え方として一般的に紹介されているものはどれか。
正解: B. 壊れているなど使わないモノは収納せずに処分し、人別・季節別・目的別などの観点で分類して配置する
クローゼットは「使うモノをしまう場所」と考え、壊れているなど不要なモノは処分することが基本とされる。そのうえで人別・季節別・目的別などで分類すると、どこに何があるか分かりやすく、取り出しやすく片付けやすくなるとされている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: SUUMO「クローゼットの収納アイデア【プロに学ぶ】収納術のコツを学んでスッキリ整理!」 https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/lifestyle/closet_shunou/)
問23
家庭の書類整理における分類の考え方として一般的に紹介されているものはどれか。
正解: C. 保管が不要なモノ(レシートやチラシなど)、短期保管が必要なモノ、契約書など長期・永年保管が必要なモノのように、保管期間の観点から分類する
家庭の書類整理では、保管不要なモノ、保証期間内など短期保管が必要なモノ、契約書や権利書のように長期・永年保管が必要なモノというように、保管期間の観点から分類することが紹介されている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: ハート・コード「家庭の書類整理は分類が大事!分け方や収納方法など」 https://heartscode.com/column/co10/)
問24
収納の技法としての「立てる収納」(重ねずに立てて収納すること)のメリットとして一般的に紹介されているものはどれか。
正解: B. 持っているモノの量が一目で把握しやすくなり、下敷きになって存在を忘れられたり傷んだりすることを防げる
重ねる収納では下のモノが押しつぶされて存在感が薄れ、増えたことにも気づきにくいが、立てる収納なら全てのモノが見える状態になり、持っている量を把握しやすく、モノの劣化や存在忘れも防げるとされている。
出典: 整理収納業界で広く共有されている一般知識(例: 片づけの学校「収納は『立てる』が基本!立てる収納のメリットとは」 https://tidying-up.jp/storage-basic-stand/)
問25
片づけの際、自分が所有しているモノに対して実際以上の価値を感じてしまい、手放しにくくなる心理現象は、行動経済学において一般に何と呼ばれるか。
正解: A. 保有効果(自分の所有物を実際以上に高く評価してしまう心理現象)
保有効果(endowment effect)は、自分が所有しているものに対して実際以上の価値を感じてしまう心理現象で、行動経済学者ダニエル・カーネマンらの実験で示された。片づけの際にモノを手放しにくくなる一因として紹介されることがある。
出典: 相良奈美香オフィシャルサイト「保有効果とは?自分のものを手放せなくなる心理を行動経済学で解説」 https://namikasagara.jp/column/endowment-effect/
問26
「片づけ」と「掃除」の違いについて、一般的に説明される内容として最も適切なものはどれか。
正解: B. 片づけはモノを動かしたり収めたりする「対モノ」の行為、掃除は汚れを取り除く「対汚れ」の行為である
一般的に「片づけ」はモノを動かしたり収めたりして部屋をきれいにする「対モノ」の行為、「掃除」はほこりや汚れを取り除く「対汚れ」の行為として区別される。片づけを先に行いモノをどかしてから掃除をする順番が効率的とされ、順番を誤ると効率が下がるとされる。
出典: 片づけの学校「片づけと掃除の違いは?いつもキレイに整った部屋で過ごすための順番とは。」 https://tidying-up.jp/defferent-from-cleaning/
問27
整理収納アドバイザーが勧める片づけの進め方として最も適切なものはどれか。
正解: A. 一度に家全体を片づけようとせず、対象のモノを全部出して量を把握したうえで、エリアを区切って一箇所ずつ進める
片づけに慣れていない場合、一度に多くの場所を片づけようとすると途中で挫折しやすいため、対象のモノを全部出して現状の量を把握し、エリアを区切って一箇所ずつ進めることが一般的に勧められる。
出典: キッズライン「片付けはどこから手を付けるべき?整理収納アドバイザーが教える正解ルート」 https://kidsline.me/housekeeping/magazine/article/934
問28
一般的に紹介される「ミニマリスト」の考え方の説明として最も適切なものはどれか。
正解: A. 生活に余分なモノをそぎ落とすこと自体が目的ではなく、それによって質の高い生活を送ることをゴールとする考え方である
ミニマリストは、生活に余分なモノをそぎ落とすこと自体を目的とするのではなく、それによって質の高い生活を送ることをゴールとする考え方とされ、厳選の対象はモノに限らず情報や行動、人間関係にも及ぶと説明される。
出典: Schoo「ミニマリストとは?断捨離との違いや続け方のポイントを解説」 https://schoo.jp/matome/article/1368
問29
片づけコンサルタントの近藤麻理恵氏が提唱する「こんまりメソッド」について、判断基準として掲げられているものはどれか。
正解: C. モノを手に取ったときに「ときめくかどうか」を基準に、残すモノを選んでいく
こんまりメソッドは、モノを手に取った際に「ときめくかどうか」を基準に、人生で大切にしたいモノを選び残していく片づけ法として近藤麻理恵氏の公式サイトで紹介されている。断捨離(やましたひでこ氏提唱)とは提唱者・基準ともに異なる別の片づけ法である。
出典: KonMari公式サイト「片づけを学ぶ」 https://konmari.jp/study/
問30
「使っていないモノでも、購入代金や過去にかけた労力がもったいなくて処分できない」という心理を説明する行動経済学の用語として最も適切なものはどれか。
正解: E. サンクコスト効果(すでに支払った費用や労力を惜しみ、合理的な判断ができなくなる心理現象)
サンクコスト効果とは、すでに費やしたお金・時間・労力を惜しむあまり合理的な意思決定ができなくなる心理現象で、使っていないサブスクリプションやジム会費を解約できない例などとともに紹介される。似た概念の保有効果は所有物自体の評価が高くなる心理であり、サンクコスト効果とは異なる。
出典: 相良奈美香オフィシャルサイト「サンクコスト効果とは?『もったいない』が判断を歪める理由」 https://namikasagara.jp/column/sunk-cost-effect/
問31
片づけた後に元の散らかった状態に戻ってしまう「リバウンド」の要因として、専門家が指摘する内容として最も適切なものはどれか。
正解: B. 「捨てた」つもりでも押し入れなど見えない場所に移動させただけであったり、片づけを先延ばしにする癖が残っていたりすること
片づけ後のリバウンドは、「捨てた」つもりでもモノを見えない場所に移動させているだけであったり、片づけを先延ばしにする癖が残っていたりすることなどが要因として指摘されている。逆に、思い出の品などを「特別扱い」して検討対象から外し続けることもリバウンドの一因とされる。
出典: ミニマリストふでこ「片付けたのに、リバウンドを繰り返す5つの理由とその対策。」 https://minimalist-fudeko.com/how-to-avoid-rebund-after-decluttering/