JKC公認トリマーの出題範囲のうち「犬種標準」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。
問1
JKCが紹介するプードルの体高による区分として正しいものはどれか。
正解: A. スタンダード(45〜60cm)・メディアム(35〜45cm)・ミニチュア(28〜35cm)・トイ(24〜28cm)の4段階で区分される
プードルはJKCの犬種標準上、体高によりスタンダード(45〜60cm)、メディアム(35〜45cm)、ミニチュア(28〜35cm)、トイ(24〜28cm、理想25cm)の4段階に区分される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「プードル」 https://www.jkc.or.jp/breeds/poodle/
問2
JKCの犬種紹介におけるプードルの被毛・毛色の説明として正しいものはどれか。
正解: D. 特徴的な縮れた被毛は巻き毛もしくは縄状毛であり、ブラック・ホワイト・ブラウン・グレー・フォーン等の単色やパーティー・カラーが認められる
プードルの被毛はJKCの犬種紹介で「特徴的な縮れた被毛は巻き毛もしくは縄状毛である」と説明され、毛色はブラック、ホワイト、ブラウン、グレー、フォーンなどの単色やパーティー・カラーが認められている。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「プードル」 https://www.jkc.or.jp/breeds/poodle/
問3
JKCが紹介するシー・ズーの原産国と用途として正しいものはどれか。
正解: D. チベット(中国)原産のコンパニオン・ドッグ
シー・ズーはチベット(中国)を原産国とし、コンパニオン・ドッグ(伴侶犬)として位置づけられている。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「シー・ズー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/shih-tzu/
問4
JKCの犬種紹介で、シー・ズーの頭部の特徴的な印象として説明されているものはどれか。
正解: E. 鼻筋から上向きに伸びる毛によって「菊の花のような」印象を与える
シー・ズーは鼻筋から上向きに毛が伸びることで、頭部が「菊の花のような」印象を与えるとされ、これが犬種の特徴的な外貌の一つとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「シー・ズー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/shih-tzu/
問5
JKCが紹介するシー・ズーのサイズおよびFCIグループ分類として正しいものはどれか。
正解: C. 体高は27cmを超えてはならず、体重は4.5〜8kg(理想4.5〜7.5kg)とされ、FCIグループ9(愛玩犬)に分類される
シー・ズーは体高27cmを超えてはならず、体重は4.5〜8kg(理想4.5〜7.5kg)とされる。FCIグループでは9(愛玩犬、スタンダードNo.208)に分類される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「シー・ズー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/shih-tzu/
問6
JKCが紹介するヨークシャー・テリアの被毛の説明として正しいものはどれか。
正解: E. 長い被毛が左右均等にまっすぐ垂れ下がり、鼻先から尾先にかけて分け目がある
ヨークシャー・テリアはJKCの犬種紹介で「長い被毛で、左右に均等に真っ直ぐ垂れる。分け目は鼻から尾先まで伸びている」と説明される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ヨークシャー・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/yorkshire-terrier/
問7
JKCが紹介するヨークシャー・テリアの毛色の説明として正しいものはどれか。
正解: C. 後頭部から尾の付け根にかけてはダーク・スティール・ブルー(シルバー・ブルーではない)で、胸の毛色は鮮やかな光沢のあるタンである
ヨークシャー・テリアの毛色は、後頭部(オクシパット)から尾の付け根にかけてダーク・スティール・ブルー(シルバー・ブルーではない)であることが求められ、胸の毛色は鮮やかな光沢のあるタンとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ヨークシャー・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/yorkshire-terrier/
問8
JKCが紹介するヨークシャー・テリアの体重の上限および成立の経緯として正しいものはどれか。
正解: D. 体重は3.2kgまでとされ、19世紀半ばのイギリスでブラック・アンド・タン・テリア等の交配により作出された
ヨークシャー・テリアは体重3.2kgまでとされ、19世紀半ば(1850年代頃)のイギリスで、ブラック・アンド・タン・テリアにマルチーズやスカイ・テリア等を交配して作出されたとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ヨークシャー・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/yorkshire-terrier/
問9
JKCの犬種紹介におけるマルチーズの名称の由来として説明されているものはどれか。
正解: E. 名称はマルタ島に由来するのではなく、港や隠れ場を意味するセム語系の言葉に由来するという説がある
マルチーズは中央地中海沿岸地域を原産とし、名称は必ずしもマルタ島に由来するのではなく、港や隠れ場を意味するセム語系の言葉に由来するという説がJKCの犬種紹介で説明されている。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「マルチーズ」 https://www.jkc.or.jp/breeds/maltese/
問10
JKCが紹介するマルチーズの被毛とサイズの説明として正しいものはどれか。
正解: E. 被毛はピュア・ホワイトで淡いアイボリーの色調も許容され、体高はオス21〜25cm・メス20〜23cm、体重は3〜4kgとされる
マルチーズの被毛はピュア・ホワイトで、淡いアイボリーの色調も許容される。体高はオス21〜25cm、メス20〜23cm、体重は3〜4kgとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「マルチーズ」 https://www.jkc.or.jp/breeds/maltese/
問11
JKCの犬種紹介におけるビション・フリーゼの被毛の説明として正しいものはどれか。
正解: E. 大変ゆるいホワイトのコークスクリュー状の巻き毛である
ビション・フリーゼの被毛は、JKCの犬種紹介で「大変ゆるいホワイトのコークスクリュー状の巻き毛」と説明されている。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ビション・フリーゼ」 https://www.jkc.or.jp/breeds/bichon-frise/
問12
JKCが紹介するビション・フリーゼの原産国・FCIグループ・毛色に関する規定として正しいものはどれか。
正解: A. 原産国はフランス/ベルギーで、FCIグループ9(愛玩犬)に分類され、生後12カ月までは被毛に僅かなベージュ(シャンパン)の色調があってもよいとされる
ビション・フリーゼの原産国はフランス/ベルギーとされ、FCIグループ9(愛玩犬、スタンダードNo.215)に分類される。生後12カ月までは被毛に僅かなベージュ(シャンパン)の色調があっても許容される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ビション・フリーゼ」 https://www.jkc.or.jp/breeds/bichon-frise/
問13
JKCが紹介するミニチュア・シュナウザーの毛色として正しいものはどれか。
正解: B. 黒のアンダーコートを伴う漆黒、ソルト・アンド・ペッパー、ブラック・アンド・シルバー、白のアンダーコートを伴う純白の4色が認められる
ミニチュア・シュナウザーの毛色は、黒のアンダーコートを伴う漆黒、ソルト・アンド・ペッパー、ブラック・アンド・シルバー、白のアンダーコートを伴う純白の4色が認められている。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ミニチュア・シュナウザー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/miniature-schnauzer/
問14
JKCが紹介するミニチュア・シュナウザーの原産国と一般外貌の説明として正しいものはどれか。
正解: D. 原産国はドイツで、一般外貌は「粗毛で、上品。小さいことが不利とならないようにスタンダード・シュナウザーを縮小したような外貌」と説明される
ミニチュア・シュナウザーの原産国はドイツで、JKCの犬種紹介では一般外貌が「粗毛で、上品。小さいことが不利とならないようにスタンダード・シュナウザーを縮小したような外貌」と説明されている。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ミニチュア・シュナウザー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/miniature-schnauzer/
問15
JKCが紹介するウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの成立の経緯として正しいものはどれか。
正解: D. ケアーン・テリアから生まれる白色の犬に興味を持った人物が、他の白い犬種も利用して白いテリアを増やしていった
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアは、ケアーン・テリアからしばしば生まれる白色の犬に興味を持った人物が、他の白い犬種も利用して白いテリアを増やしていったことで成立したとされ、1917年にAKCが両犬種間の子犬登録を認めなくなったことで完全に分離した。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/west-highland-white-terrier/
問16
JKCが紹介するウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアのFCIグループ・毛色・体高として正しいものはどれか。
正解: D. FCIグループ3(テリア)に分類され、毛色はホワイトのみ、体高は約28cmとされる
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアはFCIグループ3(テリア、スタンダードNo.85)に分類され、毛色はホワイトのみ、体高は約28cmとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/west-highland-white-terrier/
問17
JKCが紹介するスコティッシュ・テリアの旧称と本来の用途として正しいものはどれか。
正解: C. はじめアバディーン市付近で飼われていたことから「アバディーン・テリア」と呼ばれ、主として穴熊やカワウソ猟に用いられた
スコティッシュ・テリアは、はじめハイランド地方のアバディーン市付近で飼われていたことから「アバディーン・テリア」と呼ばれ、主として穴熊やカワウソ猟に用いられたとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「スコティッシュ・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/scottish-terrier/
問18
JKCが紹介するスコティッシュ・テリアの毛色・体高体重・FCIグループとして正しいものはどれか。
正解: C. 毛色はブラック・ウィートン・ブリンドルのいかなる色調でもよく、体高25.4〜28cm・体重8.6〜10.4kgで、FCIグループ3(テリア)に分類される
スコティッシュ・テリアの毛色はブラック・ウィートン・ブリンドルのいかなる色調でもよいとされ、体高25.4〜28cm、体重8.6〜10.4kg、FCIグループ3(テリア、スタンダードNo.73)に分類される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「スコティッシュ・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/scottish-terrier/
問19
JKCが紹介するオールド・イングリッシュ・シープドッグの被毛と愛称として正しいものはどれか。
正解: C. 全身豊富な被毛で覆われ、しばしば「ボブ・テイル」と呼ばれている
オールド・イングリッシュ・シープドッグは全身豊富な被毛で覆われており、しばしば「ボブ・テイル」と呼ばれる。毛色はグレー、グリズル及びブルーの様々な色合いとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「オールド・イングリッシュ・シープドッグ」 https://www.jkc.or.jp/breeds/old-english-sheepdog/
問20
JKCが紹介するオールド・イングリッシュ・シープドッグのFCIグループとサイズとして正しいものはどれか。
正解: D. FCIグループ1(牧羊犬・牧畜犬)に分類され、体高はオスの理想が61cm、メスの理想が56cmとされる
オールド・イングリッシュ・シープドッグはFCIグループ1(牧羊犬・牧畜犬)に分類され、体高はオスの理想が61cm、メスの理想が56cmとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「オールド・イングリッシュ・シープドッグ」 https://www.jkc.or.jp/breeds/old-english-sheepdog/
問21
JKCが紹介するポメラニアンの被毛の特徴として正しいものはどれか。
正解: B. 豊富な下毛(アンダーコート)により生ずる美しい被毛を持ち、丈夫でたてがみのような頸周りのカラー(ラフ)と毛量豊富な尾を特徴とする
ポメラニアンは豊富な下毛(アンダーコート)により生ずる美しい被毛を持ち、丈夫でたてがみのような頸周りのカラー(ラフ)と毛量豊富な尾を特徴とする。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ポメラニアン」 https://www.jkc.or.jp/breeds/pomeranian/
問22
JKCが紹介するポメラニアンの原産国・FCIグループ・体高として正しいものはどれか。
正解: E. 原産国はドイツで、FCIグループ5(原始的な犬・スピッツ)に分類され、体高は21cm±3cmとされる
ポメラニアンの原産国はドイツで、FCIグループ5(原始的な犬・スピッツ)に分類され、体高は21cm±3cmとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ポメラニアン」 https://www.jkc.or.jp/breeds/pomeranian/
問23
JKCが紹介するアメリカン・コッカー・スパニエルの原産国・用途・体格として正しいものはどれか。
正解: C. 原産国はアメリカ合衆国で、用途はフラッシング・ドッグ及びコンパニオンとされ、スポーティング・グループの中で最も小型の犬種とされる
アメリカン・コッカー・スパニエルの原産国はアメリカ合衆国で、用途はフラッシング・ドッグ及びコンパニオンとされる。スポーティング・グループの中で最も小型の犬種であり、理想体高はオス15インチ(38.1cm)、メス14インチ(35.6cm)とされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「アメリカン・コッカー・スパニエル」 https://www.jkc.or.jp/breeds/american-cocker-spaniel/
問24
JKCが紹介するアメリカン・コッカー・スパニエルの毛色の3バラエティとして正しいものはどれか。
正解: A. ブラックの単色(タン・ポイントを含む)、ブラック以外の単色(アスコブ、明るいクリームからダークなレッド)、パーティ・カラー(2色以上でうち1色はホワイト)
アメリカン・コッカー・スパニエルの毛色は、ブラックの単色(タン・ポイントを含む)、ブラック以外の単色(アスコブ・バラエティー、明るいクリームからダークなレッド)、パーティ・カラー(2色以上でうち1色はホワイト)の3バラエティに分けられる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「アメリカン・コッカー・スパニエル」 https://www.jkc.or.jp/breeds/american-cocker-spaniel/
問25
JKCが紹介するアフガン・ハウンドの原産国・用途・被毛の特徴として正しいものはどれか。
正解: B. アフガニスタンを原産国とするサイトハウンド(視覚ハウンド)で、長く絹のような被毛と東洋的(オリエンタル)な表情を特徴とする
アフガン・ハウンドはアフガニスタンを原産国とするサイトハウンド(視覚ハウンド)で、長く絹のような被毛と東洋的(オリエンタル)な表情を特徴とする。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「アフガン・ハウンド」 https://www.jkc.or.jp/breeds/afghan-hound/
問26
JKCが紹介するアフガン・ハウンドの毛色・FCIグループ・体高として正しいものはどれか。
正解: E. あらゆる毛色が許容されるが頭部や頸周り全体のホワイト・マーキングは非常に望ましくないとされ、FCIグループ10(視覚ハウンド)で体高はオス68〜74cm・メス63〜69cmとされる
アフガン・ハウンドはあらゆる毛色が許容されるが、頭部や頸周り全体のホワイト・マーキングは非常に望ましくないとされる。FCIグループ10(視覚ハウンド、スタンダードNo.228)に分類され、体高はオス68〜74cm、メス63〜69cmとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「アフガン・ハウンド」 https://www.jkc.or.jp/breeds/afghan-hound/
問27
JKCが紹介するコモンドールの被毛・毛色・原産国として正しいものはどれか。
正解: C. もつれて縄状になった密で長い被毛を持ち、毛色はアイボリーのみとされる。原産国はハンガリーで、FCIグループ1(牧羊犬・牧畜犬)に分類される
コモンドールはもつれて縄状になった密で長い被毛(コーデッドコート)を持ち、毛色はアイボリーのみとされる。原産国はハンガリーで、FCIグループ1(牧羊犬・牧畜犬、スタンダードNo.53)に分類される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「コモンドール」 https://www.jkc.or.jp/breeds/komondor/
問28
JKCが紹介するプーリーの被毛・毛色・成立の経緯として正しいものはどれか。
正解: D. カールや縄状になった大変豊富な被毛を持ち、毛色はブラックまたはラセット・ゴールドの入らないパール・ホワイトで、原産国はハンガリーだがアジアを起源とする牧羊犬とされる
プーリーはカールや縄状になった大変豊富な被毛を持ち、毛色はブラックまたはラセット・ゴールドの入らないパール・ホワイトとされる。ハンガリーのハーディング犬種だがアジアを起源とし、遊牧民族の古代マジャール人とともにカルパチア盆地に伝わったとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「プーリー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/puli/
問29
JKCが紹介するビアデッド・コリーの毛色・原産国・FCIグループとして正しいものはどれか。
正解: B. 毛色はスレート・グレー、赤みがかったフォーン、ブラック、ブルー、様々な色合いのグレー・ブラウン・サンディ等で、ホワイトの斑があってもなくてもよいとされ、原産国はイギリス、FCIグループ1(牧羊犬・牧畜犬)に分類される
ビアデッド・コリーの毛色はスレート・グレー、赤みがかったフォーン、ブラック、ブルー、様々な色合いのグレー・ブラウン・サンディ等で、ホワイトの斑があってもなくてもよいとされる。原産国はイギリスで、FCIグループ1(牧羊犬・牧畜犬、スタンダードNo.271)に分類される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ビアデッド・コリー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/bearded-collie/
問30
JKCが紹介するチワワの原産国・体重規定・頭部の特徴として正しいものはどれか。
正解: A. 原産国はメキシコで、体重は1〜3kg(理想1.5〜2.5kg)とされ、1kg未満または3kg超は失格となり、頭部はアップル・ヘッドが重視される
チワワの原産国はメキシコで、体重は1〜3kg(理想1.5〜2.5kg)とされ、1kg未満または3kg超の場合は失格となる。頭部はアップル・ヘッドであることが重視される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「チワワ」 https://www.jkc.or.jp/breeds/chihuahua/
問31
JKCが紹介するシベリアン・ハスキーの原産国・毛色・FCIグループとして正しいものはどれか。
正解: A. JKCの犬種標準上の原産国はアメリカ合衆国とされ、毛色はブラックから純白まで全ての色が認められ、FCIグループ5(原始的な犬・スピッツ)に分類される
シベリアン・ハスキーはJKCの犬種標準上、原産国がアメリカ合衆国とされ、毛色はブラックから純白まで全ての色が認められる。FCIグループ5(原始的な犬・スピッツ)に分類され、用途はそり犬とされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「シベリアン・ハスキー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/siberian-husky/
問32
JKCが紹介するラブラドール・レトリーバーの原産国・被毛・毛色として正しいものはどれか。
正解: E. 原産国はイギリスとされ、耐候性のある被毛とカワウソの尾に例えられる尾を特徴とし、毛色はブラック、イエロー(明るいクリームからフォックス・レッド)、レバー/チョコレートが認められる
ラブラドール・レトリーバーの原産国はイギリスとされ、耐候性のある被毛とカワウソの尾に例えられるユニークな尾が特徴とされる。毛色はブラック、イエロー(明るいクリームからフォックス・レッド)、レバー/チョコレートが認められる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ラブラドール・レトリーバー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/labrador-retriever/
問33
JKCが紹介するエアデール・テリアの愛称・毛色として正しいものはどれか。
正解: C. 「キング・オブ・テリア」と呼ばれテリアの中で最も大きい犬種とされ、ボディのサドル部分はブラックまたはグリズル、他はタンの毛色とされる
エアデール・テリアは「キング・オブ・テリア」と呼ばれ、テリアの中で最も大きい犬種とされる。ボディのサドル部分はブラックまたはグリズル、他の部分はタンの毛色とされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「エアデール・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/airedale-terrier/
問34
JKCが紹介するワイアー・フォックス・テリアの毛色として正しいものはどれか。
正解: B. 毛色はホワイトが優勢で、ブラックやブラック&タン、タンのマーキングがあり、ブリンドル・レッド・レバー・スレート・ブルーのマーキングは好ましくないとされる
ワイアー・フォックス・テリアの毛色はホワイトが優勢で、ブラックやブラック&タン、タンのマーキングがある。ブリンドル、レッド、レバー、スレート・ブルーのマーキングは好ましくないとされる。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ワイアー・フォックス・テリア」 https://www.jkc.or.jp/breeds/wire-fox-terrier/
問35
JKCが紹介する柴犬の毛色に関する規定として正しいものはどれか。
正解: A. 赤・黒褐色・胡麻・黒胡麻・赤胡麻の毛色が認められ、これらはすべて「裏白」でなければならないとされ、FCIグループ5(原始的な犬・スピッツ)に分類される
柴犬の毛色は赤、黒褐色、胡麻、黒胡麻、赤胡麻が認められ、これらの毛色はすべて「裏白」でなければならないとされる。FCIグループ5(原始的な犬・スピッツ、スタンダードNo.257)に分類され、原産国は日本である。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「柴」 https://www.jkc.or.jp/breeds/shiba/
問36
JKCが紹介するゴールデン・レトリーバーの毛色とFCIグループとして正しいものはどれか。
正解: B. 毛色はゴールドまたはクリームの色調に限られレッドやマホガニーは認められず、ホワイトの斑は胸にのみ許容され、FCIグループ8(レトリバー等の鳥猟犬)に分類される
ゴールデン・レトリーバーの毛色はゴールドまたはクリームの色調に限られ、レッドやマホガニーは認められない。ホワイトの斑は胸にのみ許容される。FCIグループ8(7グループ以外の鳥猟犬)に分類される。
出典: 公益社団法人ジャパンケネルクラブ「ゴールデン・レトリーバー」 https://www.jkc.or.jp/breeds/golden-retriever/