AJESTHE認定エステティシャンの出題範囲のうち「資格制度」に当たる練習問題を、解説と出典つきでまとめています。 答えを見る前に自分で考えたい場合は、解答形式の練習問題から解いてください。
問1
AJESTHE認定上級エステティシャン資格の位置づけとして正しいものはどれか。
正解: E. AJESTHE認定エステティシャンの上位資格であり、専門知識・技術を持ち店舗利益と顧客満足度を両立できるエステティシャンに与えられる
AJESTHE認定上級エステティシャンは、AJESTHE認定エステティシャンの上位資格として位置づけられ、専門知識・技術を持ち顧客ニーズに応えて店舗利益と満足度を実現できるエステティシャンに与えられる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定上級エステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_gradeest/
問2
AJESTHE認定上級エステティシャン資格の受験資格のうち「認定校修了者コース」に該当するものはどれか。
正解: A. 協会認定校で「1000時間以上コース」または「CIDESCO国際認定校コース」を修了し、筆記・実技試験に合格すること
上級エステティシャンの認定校修了者コースは、協会認定校で「1000時間以上コース」または「CIDESCO国際認定校コース」を修了し、筆記・実技試験に合格することが要件とされる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定上級エステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_gradeest/
問3
AJESTHE認定上級エステティシャン資格の「実務経験者コース」の要件として正しいものはどれか。
正解: C. AJESTHE認定エステティシャン資格取得後2年以上、または通算5年以上の実務経験を有し、一般試験に合格すること
実務経験者コースは、AJESTHE認定エステティシャン資格取得後2年以上、または通算5年以上の実務経験を有し、一般試験に合格することが要件とされる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定上級エステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_gradeest/
問4
AJESTHE認定上級エステティシャン資格の実技試験の出題範囲に含まれないものはどれか。
正解: A. 医療用レーザー機器の操作
上級エステティシャンの実技試験はフェイシャル手技・機器、ボディ手技・機器、メイク・ネイル、ワックス脱毛で構成され、医師でなければ扱えない医療用レーザー機器の操作は含まれない。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定上級エステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_gradeest/
問5
AJESTHE認定上級エステティシャン資格の筆記試験の形式として正しいものはどれか。
正解: B. 4肢択一・マークシート式
上級エステティシャンの筆記試験は4肢択一・マークシート式で実施される。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定上級エステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_gradeest/
問6
AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー資格の位置づけとして正しいものはどれか。
正解: D. AJESTHE認定上級エステティシャンよりさらに上位の資格
トータルエステティックアドバイザーは、AJESTHE認定上級エステティシャンのさらに上位の資格として位置づけられている。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_totalest/
問7
AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー資格の受験資格として正しいものはどれか。
正解: B. AJESTHE認定上級エステティシャン資格もしくはCIDESCO資格を取得し、上級資格取得後2年以上または通算5年以上の実務経験を有すること
トータルエステティックアドバイザーの受験資格は、AJESTHE認定上級エステティシャン資格もしくはCIDESCO資格を取得し、上級資格取得後2年以上または通算5年以上の実務経験を有し、資格取得講座を受講することとされる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_totalest/
問8
AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー資格の筆記試験の内容として正しいものはどれか。
正解: E. 60分間で行われる選択式問題(四肢択一・語句選択等)で、「新エステティック学」から出題される
トータルエステティックアドバイザーの筆記試験は60分間の選択式問題(四肢択一、語句選択等)で、公式テキスト「新エステティック学」から出題される。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_totalest/
問9
AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー資格の実技試験の内容として正しいものはどれか。
正解: D. プレゼンテーション5分間とロールプレイング10分間を、試験官2名を相手に実施する
トータルエステティックアドバイザーの実技試験は、設定テーマについてプレゼンテーション5分間とロールプレイング10分間を試験官2名を相手に実践する形式で行われる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_totalest/
問10
AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン・AJESTHE認定ボディエステティシャン資格の位置づけとして正しいものはどれか。
正解: E. 衛生面・安全面を踏まえ、エステティックの基礎知識とフェイシャルケア・ボディケアの基礎を有していることを示す資格
フェイシャル・ボディエステティシャン資格は、衛生面・安全面を踏まえ、エステティックの基礎知識とフェイシャルケア・ボディケアの基礎を有しているエステティシャンに与えられる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定フェイシャル・ボディエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_faceest_bodyest/
問11
AJESTHE認定フェイシャル・ボディエステティシャン資格の受験対象として正しいものはどれか。
正解: C. エステティックについて学んでいる、またはエステティック関連業に従事していれば受験できる
フェイシャル・ボディエステティシャン資格の受験対象は、エステティックについて学び、またはエステティック関連業に従事する者であれば受験できる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定フェイシャル・ボディエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_faceest_bodyest/
問12
AJESTHE認定フェイシャル・ボディエステティシャン資格の試験合格後、資格申請にあたって証明する必要がある条件として正しいものはどれか。
正解: E. 認定校での認定FEコース(60時間以上)修了、800時間以上の実務経験、または登録教室での所定コース修了のいずれか
試験合格後の資格申請には、認定校での認定FEコース(60時間以上)などの修了、800時間以上の実務経験、またはAJESTHE登録教室での所定コース修了のいずれかを証明する必要がある。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定フェイシャル・ボディエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_faceest_bodyest/
問13
AJESTHE認定フェイシャル・ボディエステティシャン資格の試験形式として正しいものはどれか。
正解: B. 理論試験(4肢択一・マークシート式)
フェイシャル・ボディエステティシャン資格の試験は理論試験(4肢択一・マークシート式)で、公式テキストから出題される。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定フェイシャル・ボディエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/details_faceest_bodyest/
問14
AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)の対象者として正しいものはどれか。
正解: D. 年齢・性別の制限はなく、美肌に関する正しい知識を得たい一般の人や、顧客へ美肌ケアのアドバイスをしたい美容業界の専門家
美肌エキスパート(美肌検定)は年齢・性別の制限がなく、美肌志向の一般消費者から、顧客へ美肌ケアのアドバイスをしたい美容・化粧品業界の専門家まで幅広く対象としている。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)」 https://ajesthe.jp/esthetician/bihada_expert/
問15
AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)の試験内容・合格基準として正しいものはどれか。
正解: C. 試験時間60分、40問中28問(70%)以上の正解で合格
美肌エキスパート(美肌検定)は試験時間60分、40問中28問(70%)以上の正解で合格となる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)」 https://ajesthe.jp/esthetician/bihada_expert/
問16
AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)の試験で使用される教科書として正しいものはどれか。
正解: A. 『美肌検定®の教科書~美しい肌を手にいれるための33のレッスン』(マガジンハウス刊)
美肌エキスパート(美肌検定)の試験は『美肌検定®の教科書~美しい肌を手にいれるための33のレッスン』(マガジンハウス刊)から出題される。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「出版物のご案内」 https://ajesthe.jp/publish/
問17
AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)とAJESTHE認定エステティシャンなど専門職資格との違いとして最も適切なものはどれか。
正解: E. 美肌エキスパートは一般向けの検定であり、専門的技術よりも美肌に関する基礎知識の習得を目標とする
美肌エキスパート(美肌検定)は、AJESTHE認定エステティシャンなどの専門職資格とは異なり、一般向けの検定として位置づけられ、専門的技術よりも美肌に関する基礎知識の習得を目標としている。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE美肌エキスパート(美肌検定)」 https://ajesthe.jp/esthetician/bihada_expert/
問18
AJESTHE認定講師資格の目的として正しいものはどれか。
正解: C. 協会の教育理念に基づいた認定校の教育レベルの維持およびエステティシャンの資質向上
AJESTHE認定講師資格は、協会の教育理念に基づいた認定校の教育レベルの維持およびエステティシャンの資質向上のための認定資格とされている。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定講師」 https://ajesthe.jp/esthetician/instructor/
問19
AJESTHE認定講師が担当できる職務として紹介されているものはどれか。
正解: E. AJESTHE認定上級エステティシャンの実技試験官、AJESTHE登録教室の開講、サロンでのスタッフ教育
AJESTHE認定講師は認定校における講師業務の中心的な役割を担い、AJESTHE認定上級エステティシャンの実技試験官、AJESTHE登録教室の開講、サロンでのスタッフ教育などを担当できるとされる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定講師」 https://ajesthe.jp/esthetician/instructor/
問20
AJESTHE認定講師資格の有効期限と更新の仕組みとして正しいものはどれか。
正解: D. 有効期限は3年間で、期限内に更新ポイントの取得と更新手続が必要である
AJESTHE認定講師資格の有効期限は3年間で、期限内に更新ポイントの取得と更新手続が必要とされる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定講師」 https://ajesthe.jp/esthetician/instructor/
問21
AJESTHE認定講師資格の取得条件として正しいものはどれか。
正解: E. 所定の条件を満たして養成講座を受講し、講座内の試験に合格したうえで申請手続を行うこと
AJESTHE認定講師資格は、所定の条件を満たして養成講座を受講し、講座内の試験に合格したうえで申請手続により取得できる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定講師」 https://ajesthe.jp/esthetician/instructor/
問22
AJESTHE認定衛生管理者資格の目的として正しいものはどれか。
正解: D. 感染症の蔓延防止等公衆衛生の向上につながり、エステティシャン自身の安全確保を含め、消費者の利益保護に寄与することを目指す
AJESTHE認定衛生管理者資格は、感染症の蔓延防止等公衆衛生の向上につながり、エステティシャン自身の安全確保を含め、消費者の利益保護に寄与することを目指す資格とされる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定衛生管理者」 https://ajesthe.jp/esthetician/eiseikanri/
問23
AJESTHE認定衛生管理者資格の受験資格として正しいものはどれか。
正解: D. 協会会員、AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン、AJESTHE認定ボディエステティシャン、認定校生徒またはAJESTHE登録教室受講生のいずれか
AJESTHE認定衛生管理者資格は、協会会員、AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン、AJESTHE認定ボディエステティシャン、認定校生徒またはAJESTHE登録教室受講生のいずれかであれば受験資格がある。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定衛生管理者」 https://ajesthe.jp/esthetician/eiseikanri/
問24
AJESTHE認定衛生管理者資格の試験内容として正しいものはどれか。
正解: C. 専用サイトでの確認テストで50問中45問以上の正解で合格する(受講料2,200円税込)
AJESTHE認定衛生管理者資格は、専用サイトでの確認テストで50問中45問以上正解すると合格となり、受講料は2,200円(税込)とされる。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定衛生管理者」 https://ajesthe.jp/esthetician/eiseikanri/
問25
AJESTHE認定衛生管理者資格の学習に用いられるテキストとして正しいものはどれか。
正解: B. 『エステティックの衛生基準』
AJESTHE認定衛生管理者資格は、テキスト『エステティックの衛生基準』を用いて学習し、専用サイトでの確認テストに臨む。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定衛生管理者」 https://ajesthe.jp/esthetician/eiseikanri/
問26
AJESTHE認定ソシオエステティシャン資格の目的として正しいものはどれか。
正解: C. 医療機関や社会福祉施設の専門家チームと協力しながら、医療や福祉に関する知識に基づいたエステティックを通じてケアを行うエステティシャンに与えられる資格である
AJESTHE認定ソシオエステティシャンは、医療機関や社会福祉施設の専門家チームと協力しながら、医療や福祉に関する知識に基づいたエステティックを通じてケアを行うエステティシャンに与えられる資格である。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定ソシオエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/socio/
問27
AJESTHE認定ソシオエステティシャンの活動が想定されている施設として正しいものはどれか。
正解: C. 老人ホーム・デイケア施設・介護老人保健施設等の高齢者施設、障害者関係施設、婦人保健施設、児童関係施設、医療現場など
AJESTHE認定ソシオエステティシャンの活動は、老人ホームやデイケア施設等の高齢者施設、障害者関係施設、婦人保健施設、児童関係施設、母子福祉施設、医療現場など幅広い施設が想定されている。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定ソシオエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/socio/
問28
厚生労働省のエステティック業職業能力評価基準におけるソシオエステティシャンの位置づけとして正しいものはどれか。
正解: D. 厚生労働省のエステティック業職業能力評価基準のキャリアマップにおいて、マスターレベルに位置づけられている
厚生労働省のエステティック業職業能力評価基準のキャリアマップにおいて、ソシオエステティシャンはマスターレベルに位置づけられている。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定ソシオエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/socio/
問29
AJESTHE認定ソシオエステティシャン資格に関する海外との連携として正しいものはどれか。
正解: B. フランスの養成機関「CODES」と提携し、国際的な基準に基づいて資格認定を実施している
日本エステティック協会はフランスの養成機関「CODES」と提携し、ソシオエステティシャン資格の認定を国際的な基準に基づいて実施している。
出典: 一般社団法人日本エステティック協会「AJESTHE認定ソシオエステティシャン」 https://ajesthe.jp/esthetician/socio/